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失敗しない勉強法


『今日は気分が良いからいっぱい勉強しちゃおう❗️』

ーーそれ、危険です。今すぐやめましょう。

三日坊主の1日目ってこんな感じですよね。

1日目はすごく頑張ったのに日を追うごとに見る見るやる気が失せてしまう。3日目にはテキストを見るのも嫌になってしまう。

原因は『頑張りすぎ』

勉強量は最低限で。
その代わり毎日続けましょう。

早く終わったら自分をいっぱい褒めてあげて
ご褒美タイム🎁
脳内の幸福ホルモン(セロトニン)を増やして次のやる気を養いましょう。

《 勉強の理想的なサイクル 》
少し勉強する📖

ご褒美タイム🎁


気分良くなる😍

すると…

あら不思議❗️

勉強がやめられないクセになっちゃうんです。

どうぞお試しを❣️(#^.^#)

 


             by 工藤

2018年04月14日

クラッシック音楽と私

自分のブログを読み返すと、母のことを何度も回想していることに気付かされて驚いています。本当にぴったりと密接していて、コインの表と裏のような、どちらが自分自身なのか分からないような関係でした。

嫌なことや傷ついたことも色々あったけど、もちろん感謝していることもたくさんあります。

その一つが、クラッシック音楽を鑑賞する楽しみを教えてくれたことです。

中学生になった時
『音楽を聴くならクラッシックにしなさい』
と言われました。
中学生当時、私はまだ反抗期は迎えておらず、私は素直に『はい』と返事をして、せっせとクラッシックを聞いていました。

チャイコフスキー、シューベルト、ベートーベン、モーツァルト、ショパン、などなど…。
ひと通り有名どころを聞き込みました。

成長期の私は、それらの音楽に身も心も浸っていきました。浸りながら旋律をなぞり、覚え、頭の中で再現する、という作業を楽しみました。

44歳になった今、これらのクラッシック音楽に再び助けられています。

集中したい時や精神を安定させたい時、身体の中の音楽を呼び起こし、奏でます。
クラッシック音楽を聴くと呼吸が深くなって脈も整う感じがします。

そして不思議なのが、クラッシック音楽と茶道の関係。集中すると、いつもどこからか流れてきて、心地よく私を満たしてくれます。


大人になってから母に聞きました。
『なぜ私にクラッシック音楽を聞くように勧めたの?』

母は答えました
『成長期は、心が柔らかく吸収力の高い時期。だからこそ最初に良質なものを聞いてほしかった。』

母が成長期にクラッシックを聞くように強く勧めたのは、兄弟の中でも私ひとり。
絶対音感を持つ私だけでした。

遠い先を見越している母の目線。
深い愛情を今更ながら感じています。


2018年03月06日

目指すは究極のお母さん

私が理想とする女性像
ー目指すは究極のお母さんー

私には高校生の息子がいます。

彼は表立った反抗はしません。余計なことは言わない、静かな性格です。しかし最近、自分の世界を確立し始め、古巣から飛び立とうとしています。その内なる気持ちを感じ、姿を見てとった時、私は自分が通訳ガイドを目指した本当の理由を思い出しました。

私は40歳を迎えた時に、通訳ガイドを目指し始めました。

『高校生の頃からの夢だった』と以前のブログで書いたように記憶しています。が、実はそれ以上に切実な気持ちと、周到な計画の上に成り立った行動でした。

その気持ちと計画の根本は、亡き母親との複雑な関係性にあります。

私は長女でした。母親とはべったりとした関係でした。お互いに、もたれかかっているようでした。いいえ。そういう行動を取るように要求されていました。

『あなたは私がいないと何にもできない』

よく母はそう言って子供時代の話をしました。

どんなに自分が可愛がって育てたか。

当時高校生の私にはそれが重くて重くて仕方がありませんでした。

ーー産んでやったんだから感謝しろ。こんなに可愛がってやったんだから感謝しろーー

そんな風に聞こえました。

感謝はしていました。

しかし、どこまで感謝すれば良いのでしょう?

子供時代の話を聞かされる度に、私は重い足かせをはめられているような気分になりました。

どうしてお母さんは、私が掛けてほしい言葉と反対のことをいつも言うのだろう?

どうして、

『あなたならもう大丈夫。なんでも自分で出来るよ。』

と言えないのだろう?

失敗すると

『ほら見たことか。私の言う通りにしないから』

と言うのだろう?

ーー私は、母みたいな母親にはならない‼️ーー

ーー決してならない‼️ーー

その時、心に誓いました。

高校2年性の時です。

では、母は何故そうなってしまったのか?

高校生の私は母を観察していました。

母は独身時代は銀行員でした。

銀行員だったことに誇りを持っていました。

非常に頭の良い女性だったので、仕事もよく出来たと思われます。優しくて面倒見も良かったので年上からも年下からも好かれたのでしょう。知り合いからよく電話がかかってきたり、手紙のやり取りがあったり、交友関係は結婚後も続いていて、新旧幅広いものでした。

いつだったか、そんな母がポツリとつぶやきました。

『自分が男だったら、どこまで出来ただろうかと思うことがある』

母は結婚後、私を含めて3人の子供を持ち、パートで家計を支えていました。

パートの仕事はとてもつらそうでした。長続きせず、いつも求人広告を眺めていました。

ー私の力は、本当はこんなもんじゃない!ー

母からはそんな心の声が聞こえてきました。

不満と不安を打ち消すように、母は『良き母になろう』と必死になっていたようです。

『自分の能力を自覚していて、それを活かせないでいると、こういう状態になってしまうのだ。』

高校生の私はそう結論づけました。

『本当に良い母親になるためには、まずは自立しなければならない。子供より先に、まずは自分が…』

そうすれば、子供に頼り切らずに済む。

わたしは必ず実行しよう。

同じ思いを子供にさせてはいけない。

自分自身のためにも。

子供が手から離れる時、

手のひらを開いて、

ただじっと見守って、

つまづいても倒れても、

じっと見守って

そしてその後ろ姿を見つめて

『大丈夫。私が育てたんだから』

と自分の心の中でつぶやくんだ。

あと数年で、息子が旅立つ日が現実のものとなります。

彼が自信を持って、自分の翼を広げられるように!自分の力で新しい世界を開いていけるよう

私の母親としての真価が問われるのはまさにこれからです

真に翔け‼️

 

 

2018年03月05日

出る杭は打たれる

原書から学ぶオシャレな英語(6)
ー出る杭は打たれるー

今回は原書ではなく『現場』からの英語表現です。その現場とは『防衛省』。

防衛大臣が稲田朋美氏から小野寺五典氏に変わって、防衛省がようやく落ち着いたように感じます。

稲田氏は事あるごとに内外から反発が起こっていて、非常に気の毒でした。私には、稲田氏の言動や対応がそんなに間違っているとは思えなかったからです。将来を見据えてごく真っ当なことをしていると思っていました。
『よく勉強しているなぁ』
(↑すごい偉そうでスミマセン…😓)
と思っていました。

しかし、どんなに勉強しても現場で力が出せるとは限りません。

人に動いてもらうのに必要な何かが稲田氏には足りなかったのでしょう。

小野寺氏に変わって防衛省が叩かれなくなり、しかもその堂々とした態度に感銘を受けました。防衛省はやっぱり男性でないと難しいのかもしれません。女性差別を容認するわけではないですが、私はそう感じました。

通訳ガイド仲間に、防衛省で定年まで働いていた女性がいます。
『すごい現場だったわよ〜!モラハラ、セクハラ、パワハラ、全部経験したわ。』

さて、ここで英語のお勉強です🗒
●They have the system bangs down the nail that sticks up.
(出る杭は打たれるという現場だった)

この表現も英語からの外来種なのかも知れません。私たちが日本語として使っているものには、なんと外来種が多いことでしょう!

さて…
先ほど『モラハラ、セクハラ、パワハラ』に触れましたが、これはあくまで個人の意見です。
雰囲気は現場によって大きく異なると思われます。

事実、男性で防衛省出身の方は
『みんなすごく紳士的で、穏やかな人ばかりですよ。最近、危険な現場に部下や後輩が派遣されたので非常に心配しています。』
と静かに話されていました。

自分の力を存分に発揮できる環境をみつける、ということは大きいですね。
環境を自分で選べない場合も多々あるかと思いますが、このブログを読んでくださる皆さんが気持ちよくお仕事されることを願ってやみません。今日もお仕事楽しみましょう❣️

 

 

2018年03月04日

『草の根』って英語から来たんだ!

原書から学ぶオシャレな英語
ー『草の根』って英語から来たんだ!ー

文化というのは知らないうちに浸透しているものなんですね。

新聞やニュースでもよく聞く
『草の根運動』という表現は英語から来ています。

a grassroots campaign と言います。


面白いですね〜。
すでに馴染んでいる表現ですが、最初に日本にもたらされた時には、みんなピンと来なかったでしょうねぇ。

草の根とは『民間の、一般大衆の』という意味です。

言葉って不思議ですね。

私自身も『草の根ってなに?』と大人に質問した覚えはないのです。
でも、『なんだろな?』と一瞬思っても、きっとみんな自分で推測して、そのうちにさも最初から日本に存在した日本語の表現ように定着してしまうものなのでしょう。


私がこの表現に出会った一文です↓

◯◯ is the largest grassroots organization in the city.
『◯◯は、その町で一番大きな民間組織です。』


grassroots (→単複同型です)

結構 使いやすい単語かも(*^_^*)
良いの見つけちゃった❣️

 

 

2018年03月03日

いま忙しいの!をスマートに伝え

原書から学ぶオシャレな英語⑶
ーいま忙しいの!をスマートに伝えたいー

ひとつの仕事をしている最中に、別の仕事が舞い込んで来て、すぐに応対できない時ってありますよね。
そんな時、なんと伝えたらいいでしょう。
大人が使う英語ですので、直接的表現
(I’m busy.)は避けたいところ。

以下のように言ってみましょう。

I have got my hands full right now.
『いま手がふさがっているのです。』

文頭に
Sorry, but〜
と付ければ『すみませんが…』というニュアンスも出せます。

日本語になっている表現なのでとても使いやすいですね。

 

 

2018年03月02日

あっと驚くatの用法

原書から学ぶオシャレな英語⑶

ーあっと驚くatの用法ー

at が入るか否かで、不思議なほど大きく意味が違ってしまう場合があります。

以下の文を読んでみてください。

He caught at the old rope but missed it.

『彼はその古いロープをつかもうとしたが、つかめなかった。』

通常は catch は他動詞なので『?』と頭にハテナマークが浮かんでしまいますよね。

at が付くことによって、

『試みた結果、目的が達成できなかった』

ことを示します。

もしも at がなかったら…

He caught the old rope but missed it.

彼はロープをつかめたことになるので、

but missed it と矛盾することになり、文が成り立ちません。

このように at が付くことで、試みたものの目的が達成されない意味を持つ単語は以下のようなものがあります。

claw, clutch, grab, grasp, kick, shot, snatch, spray

などなど…

atと言えば中学校で習う前置詞のひとつ。

わかっているつもり…、がちょっと聞き逃すと正反対の意味になってしまうので注意が必要ですね。

 

 

2018年02月27日

茶道と着物の体験

和服の着付けと茶道体験を同時に楽しめるコースを開設したところ、若い女性を中心としたご予約が多くなりました。

皆さん、お若いけれど、落ち着いた雰囲気のステキな女性たち。

 

お写真の女性もそのおひとり。
こちらのお嬢様は、お母様が和服をお召しになり、茶道の心得もおありとのこと。
ご自身が和服を着るのは成人式以来とおっしゃっていましたが、ご覧の通り、立ち姿や全体の雰囲気は既に経験者の域でした。

 

 

お嬢様が和服を着て、お点前をされている姿をご覧になったら、お母様はきっとお喜びになるでしょう。
日本文化を通して、母と娘が大人の女性の関係を結んでいけたら、こんなにステキなことはありません。

 

 

2018年02月16日

原書から学ぶオシャレな英語⑵

ー基本単語の意外な用法ー

中学校で習った基本的な単語に意外な意味を見つけることがあります。
これだから言葉っていうものは面白い。

へぇーー!😮


ではここで問題です❗️
『彼女は成功するためなら何でもした。』
という日本語を英語に訳してみてください。

素直に英訳するとこんな感じ…
She did everything to succeed.
(anything)

これが、

She stopped at nothing to succeed.

とも言うそうで、ビックリしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
●stop at nothing 何でもする
●stop at 名詞 (名詞、又は動名詞)のみする
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この用法を見つけたきっかけが以下の一文です。

Spider stops at web weaving.
クモは巣作りしかしない。

この用法は、もしかしたらネイティブしか使わないのかも知れません。ネイティブと言っても国や地域によって違いますが、知っておいて損はないかも。

この意外な意味、stop に由来するというよりは、at から来ているみたい。

stop も at も身近な単語なのに、奥が深いですね。

at の『あっ』と驚く用法は
また後日に…

 

 

2018年02月15日

英字新聞から学ぶオシャレな英語

ー動物から連想する性格ー
あなたはどのタイプ?
🐶犬系?🐱猫系?🐮牛系?
それとも…🐍爬虫類系?

いま、アメリカではトランプ氏のロシア側との関与が大問題になっています。
中でも最近は特別検察官のモラー氏が疑惑の根拠としている情報の真偽について話題になっています。

なんて、難しい話題はさておき…

モラー氏が大統領の身辺を探っているという記事の見出しにワンちゃん🐶がいたのでビックリしました❗️

“ President dogged by Muelller probe “

dogを動詞で使っていて臨場感たっぷり。
🐶犬が嗅ぎ回ってクンクンしている様子が目に浮かびます。

probe に『捜査』という意味があるので、わざわざdogと入れなくても良さそうな感じです。
でもとっても分かりやすい。
英語は面白いですね〜。
日本語に訳してしまうと、その面白味が消えてしまうのが残念です。

ところで、
あなたは動物からどんな性格を連想しますか?

西洋の方々はこんな風にイメージするようです。

犬🐶…密告者、裏切り者
猫🐱…性悪女
牛🐮…でっぷり太った嫌な女
爬虫類🐍…卑劣な人、意地悪な人
カタツムリ🐌…のろま

この中で、爬虫類のイメージに少し驚きました。

『爬虫類系のネチネチした感じ』
というイメージは西洋から伝わったのかもしれませんね。

それにしても、悪い表現ばっかり…😓
動物が気の毒になってきました…。

2018年02月10日

英字新聞から学ぶオシャレな英語

英字新聞を読んでいて、
『うわー、オシャレな表現だなぁ😲』
と感心することがあります。

下記の見出しもそのひとつ。

“ Removing the fig leaf of charity ”

イギリスの歴史ある慈善団体が、ウェイトレスの女性たちにセクハラをしていたという記事の見出しです。

日本語に訳してしまうと
『チャリティ現場での不正を暴け』
という何ともつまらないものになってしまいます。英語は英語のまま理解するの方が楽しいですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
remove…他動詞… 取り除く
the fig leaf…イチジクの葉(不正の象徴)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
イチジクの葉というのは、よく西洋画で男性の象徴を隠している、あの葉っぱです。

“ Removing the fig leaf of charity ”

この一文はセクハラに怒った女性がそのイチジクの葉を引っ剥がしている感じ。しかもing形ですので動きがありますね。

剥がしてしまうと男性のシンボルが目の前にあるわけで…。

ワァ〜〜オ❤️

この後には
“ Sexual harassment can never be condoned, especially in the name of philanthropy “
『慈善の名の下でのセクハラは特に許せない』

としっかりした一文が続き、全体を引き締めています。際どい表現ながら下品にならないのです。

こういう言葉遊びの感覚
英語だから許される、大人だから許される感覚
が羨ましいなぁ〜、と思うのです。

 

2018年02月03日

少しずつ、少しずつ


近ごろ英語で読書を始めました。
毎日一段落ずつ、じっくりと読んでいます。

読んでいるのは
“ STROKE OF INSIGHT “
邦題は『奇跡の脳』

分からない単語は辞書で確認しながら…
辞書を引いた単語は余白に書き込んでいます。

最初の方は書き込みがびっしり↓


私の相棒のジーニアス↓
この辞書と共に通訳ガイドの試験勉強を乗り越えました☺️

この本“ STROKE OF INSIGHT “に出会ったのは四年前。
そのときは邦訳で読みました。
内容が面白くて一気に読み‼️

だけど翻訳がひどくて…
竹内薫さんという、ご自身も脳科学者なのですが、非常に残念な感じ…

そしてすぐに原書を買いました。
しかし買ったものの、読むのに何となく気が重くなってしまい、3年間も本棚の上で眠らせていました。

年も明けたことだし、やっぱり読もう❗️

最近気持ちを入れ替えました🙂
原書はやっぱり良いですね。
作者の気持ちがダイレクトに伝わってきます。
すごく言葉のセンスのある人だなぁと思いました。そして、性格がとても素直。

素直な英語。

私の今後のテーマになりそうです。

 

 

 

2018年02月01日

可愛いブローチを発見❣️

地元茅ヶ崎の雑貨屋さんで、革製の可愛いブローチを発見❣️

でも…
私は出掛ける時はほとんど着物👘なので、ブローチは身に付けられず…
欲しいのに〜‼️う〜ん、どうしよう😫

そこで思いつきました。
『帯留めにしちゃおう❣️』
我ながら、良いアイディア💡

雑貨屋さんから作家さんに連絡してもらい、後ろのピンを外してもらいました。
明日、帯留めに作り直してみます。

見て見て〜↓
可愛いでしょう💕

帯に合わせたら、もっと可愛いはず💕
乞うご期待😉

 

2018年01月31日

学歴って、なんだろう?②

中学生になって焦って勉強してみたものの『勉強の仕方』そのものが分からず成果は出ず。

しかし音楽と美術の成績だけはめちゃめちゃ良かったので全体の成績を押し上げてくれて第2希望の高校に入りました。


第1希望の高校には入れなかったことにコンプレックスを感じていたところに、母から
『大学受験は頑張ってね』
という言葉を掛けられ、まるで傷口に塩を塗り込まれたような思いをしたのを覚えています。


しかし相変わらず勉強の仕方が分からず、やっぱり成績はイマイチのまま。


親からも先生からも『やる気がない』と思われていたのでしょうが、そうではなくて。
一日ごとの勉強の仕方が本当にわからなかっただけでした。
わからない焦りから色んな問題集を買って、迷って、結局やらずに終わって自己嫌悪に終わる、という繰り返しでした。


●今日はこれをやって
●明日はこれをやって
●結果はすぐに出なくても焦る必要はないよ。
●いつか必ず成果が出るからね。


こんな言葉をかけてくれる人がいてくれたら!
焦らせるのではなくて、具体的なアドバイスをくれる人がいてくれたら!


当時の私は切実にそう思っていました。

2017年11月19日

学歴って、なんだろう?①

学生時代から何度も考えてきた問いです。
しかし今以ってよくわかりません。

小さな子供時代、私は知恵付きが早かったそうで、母は大きく期待したそうです。

それが途中からどうも芳しくなくなり、母の期待はもろくも崩れる結果となりました。

私は『何かを知る』ということは好きでした。
しかし私の関心は他の人とはかなり違っていました。

子供時代、空を眺めるのが好きでした。
『なんで空って青いんだろう?』

雲の動きを見るのも好きでした。ゆっくり流れているのに、ふと見上げると思わぬ速さで形を変えていて驚いたものです。

『よしそれならずっと見てやろう』
と意地を張って見るものの、ずっと見ていると飽きてしまい、つい目を離してしまう。
そうするとやっぱり雲のやつは知らぬ間に姿を変えてしまうのです。
『あ〜あ、やられた!参った!』
と私は観念しました。

夕焼けも好きでした。
真っ赤に燃える太陽と、その光を受けて金色に反射する雲。
綺麗な綺麗な瞬間なのに、そのどれもが刻々と景色を変えて、少しずつ群青色に塗られていく。
『ああ、お願い。沈まないで!』
でもやっぱり太陽のやつも私なんか気にもかけずに山の向こうにサヨナラしてしまうのです。

こんな風にのんびりしているのが好きでした。

『なんで空って青いの?』

『なんで夕焼けって赤いの?』
『なんで雲ってあんなにゆっくり動くの?』

小学生の高学年になってもこんなことをよく考えていました。授業中も勉強そっちのけで窓の外をよく眺めていました。

私の母はいわゆる教育ママでした。
母は頭の良い女性でしたが、経済的な理由で学歴は高卒でした。
しかし大手の銀行に勤めた経験を持ち、周囲からの信頼も評価も高かったようです。
プライドは人一倍強い人でした。

『あんたはやれば出来るんだから勉強しなさい!』
よく母に言われた言葉です。
でも私にはすごく疑問でした。

勉強=点数を取る
この公式が私にはありませんでした。
しかも何故それを母に強要されねばならないのか全く理解出来ませんでした。
私の人生は私のものなのに…

私はまるで母に真っ向から反抗するように勉強しませんでした。

良い学校に行けば
良い会社に入れて
良い人生が待っている

『は?なんすか、それ?』

しかし、そうも言っていられず、何となく『良い高校に入らねば』という意識を自分も持つようになります。

2017年11月12日

ユーモアは万国共通の潤滑油

外国人のお客様との会話で、私が大切にしていることが『笑い』です。

歴史などの硬い話題の合間にちょこっと入れるように心掛けています。

以前、お客様に『高校生の息子がいる』と伝えると、こんな質問を受けました。

"Does your son speak English?"
きみの息子は英語を話すのかい?

そこで私は…

"No, he doesn't. He doesn't speak even Japanese."
いいえ、息子は日本語も話さないわ。

と答えました。

つまり、

『思春期だから』と暗に伝えたのです。
お客様もすぐに理解して
『そっか、アハハ❗️』と笑っていました。
『仕方ないよ。僕もそうだったもん。』

2017年10月27日

英単語が覚えられない

英単語が覚えられない
覚えてもすぐに忘れてしまう

そんな時はこう呟きましょう

忘れてもいいの❗️

これは嘘ではありません。本当です。
忘れてもいいのです。
忘れたらもう一度覚えればいいのです。

確かに、1回で覚えてしまう人もいれば、10回しても覚えられない人もいるでしょう。

でも…
時間のかかる人には、その人にしか出せない魅力があります。

そういう人が英語を話せるようになった時、相手の気持ちを察することのできる優しさも同時に身につけていることでしょう。
例えばそんな人が…

"Since I've started studying English when I was over 50s , I took much time and energy to master it but made an effort to enjoy it, at the same time."

『私、50代で英語の勉強を始めたから覚えるのに苦労したわ〜。でも何とか楽しみながら勉強したのよ。』

なんて話したら、とっても魅力的だと思いませんか?相手の心をぐっと掴みます。

"Why did you try it ?"
『どうして始めたの?』

と話が弾みます。
そこですかさず、

"I wanted to get a boyfriend. And I've got it,
although he can't speak English."
『恋人が欲しくてね。で、ゲットしたわよ〜。その人英語喋れないけど。』

なぁんて言ったら大ウケ間違いなし❗️

ね?
何となく分かってもらえましたか?
相手も人間なのです。

年齢による悩みとか、家族のこととか、言葉が違っても共通しているんです。

だから、忘れてもいいのです。
忘れてしまったら、悔しがるのでもなく、落ち込むのでもなく、笑いのネタにしましょう。

その習慣が、あなたをより強く、よりチャーミングにしてくれます。

2017年10月20日

英語の自宅学習のやり方③

《テキストにもマークせよ》

そして勉強が出来たら、テキストの目次にマークします。

●勉強した日付を書き込む

●タイトルに線を引く

この線が徐々に増えてく様子は、なんとも言えない満足感を与えてくれます。

そして全てを終えた時の達成感❗️

一冊全てを終えた時には、是非ご自身を思いっきり褒めてあげましょう❗️

 


2017年10月16日

英語の自宅学習のやり方②

辞書で調べた語句は、必ずマークしましょう。

語句によっては全く異なる意味を複数持つものもありますが、ここでは〈自分が調べた意味のみ〉をマークします。

自分の英語のレベルが上がれば、急がすとも必ずお目に掛かります。

英語を新しい恋人だと思って、ゆっくりと恋愛を楽しんでください。

これは若い人には真似の出来ない、大人ゆえの余裕でしょう(*^_^*)

小娘にゃ~、この醍醐味は分からないでしょうなぁ~、ふふふ…(*^_^*)

 


2017年10月15日

英語の自宅学習のやり方①

《学習ノート作り…中学生に戻ったつもりで》


英語やり直し世代の皆さまには、学習ノート作りが非常に有効です。
『書く』という作業は頭を活性化させてくれますよ(*^_^*)
甘酸っぱい青春時代を思い出しつつ、ノート作りを楽しみましょう。


《用意するもの》----------------------------
●テキスト(当教室ではZ会の速読英単語 中学版を使用しています)
●B5のノート
●筆記具


《具体的な書き方》ーーーーーーーーーーーー
タイトルと、勉強した日付も記入する

●左ページ
本文の書き写し(一文ごとに改行)

●右ページ(縦半分に折り目をつける)
★左側…①スペル
②発音記号(アクセントも忘れずに!)
★右側…①単語の成分
②意味

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《ノート作りのコツ》
なるべく隙間を空けて、情報量を少なくすることです。
細かいことは書きません。
これは自分へのプレッシャーを減らすためです。

《ノート作りの最大の目的は…》
勉強の雰囲気を楽しむこと❗️、にあります。

『うっわ〜、私ったら勉強してんなぁ〜‼️』
と思い込むことが大切です。

苦しんではいけません。

《具体例↓》

 

2017年10月14日

ピアノの練習 と 英語の勉強の共通点

私は4歳から24歳までピアノを習っていました。といっても20年間バッチリ習っていたわけではなくて、受験とか就職とかで1年〜2年抜けていたので、実質は15年くらいだと思います。


そのピアノの先生がめちゃめちゃ怖くて…。
随分怒られました。


『あんたが一番下手だ!』
『何度も同じことを言われても治らないやつのことをバカっていうんだよ!』


と、よく言われました。
時には手を叩かれ、時には
『こんなもの見れるか!』と言って楽譜を投げられたりしました。それもみんなの前で。


本当に嫌で嫌でたまらなくて…。
でも年に一度の発表会では年上のお姉さんたちが難曲を上手に弾いている姿を見て
『すごいなぁ〜。私もああなれるかなぁ。』
と憧れたりしていました。


ピアノ自体は好きでした。
でもある日、とうとう我慢できなくなり、ボロボロ泣きながら母に訴えました。
小学2年生の時です。


『本当に嫌で嫌でたまらない。ピアノ自体は好きだから他の先生に習わせて欲しい』


母は…


『あの先生はキツイかもしれないけど、間違ったことは言ってない。優しい先生に習えばラクかもしれないけど技術は身につかない。あの先生で頑張りなさい』


私は喰い下がりました。


『あの先生はキツすぎる。私の性格が曲がったらどうしてくれるんだ!』


すると…


『この程度で曲がるようなら私の子じゃない。出て行きなさい』


私は『うっ‼️』と息を飲み、そこでバトル終了となりました。


そこで母は続けました。


『いまは私を恨むかもしれないけど、いつか感謝する日が来る』


んなもんあるか‼️と心の中で毒付きましたが、果たして母の言う通り、大人になった今、母とその先生に深く感謝することになりました。


これほどまでに嫌だったピアノですが、高校生になった時、突然のめり込みました。
突然気持ちよく弾けるようになりました。
自分の身体とピアノが一体となり、弾きたいように弾けました。
指はコロコロと鍵盤の上を自由に踊り、優しい音も、悲しい音も、迫力のある音も自在に操れました。


この先生が徹底して実践させていた弾き方が、
『忠実な暗譜』でした。
暗譜とはその字のごとく、楽譜の暗記です。


●音そのもの
●音の強弱
●指の運び


1小説ずつ、上の要素どれ一つ欠けることなく徹底的に暗譜させられました。


この習慣を身に付けるのには非常に苦労しましたが、高校生になった時に、どんなに長い曲でも正確に暗譜できるようになっていました。


この頃には先生とも仲良くなっていて
『あんたには昔、随分苦労させられたわ』
なんて笑って話したりして。


この頃、母ともピアノの話をして


『辛いことがある度に逃げていたら何にも手に入れられない。私はあなたに忍耐強さを身に付けてもらいたかった』


と言ってくれました。
そして実は母も悩んでいたことを明かしました。
実は父からも周囲の人からも、母は理解を得られず孤独を感じていたようです。


『ピアニストにするわけでもないのに、嫌がる子供に無理強いするのはどんなものか…』


それでも自分の信念に従って、魂を込めて、私に大事なことを教えてくれました。


美しい花を咲かせるには、しっかりとした根っこが必要です。時には何年も掛かるでしょう。
実際にピアノの基礎をつけるのに、私は10年掛かりました。


英語も同じです。
●スペル
●発音記号
●意味
●用法
●例外


長文も一つ一つ解読していきます。
まるで千里の道のような、果てしなく続く道に思える時もあります。


でもコツコツ積み上げて行くと…
前だけ見て進んで行く…
突然視界が開けて、


『ああ、自分はこんな所まで登ってこられたんだ…』


という静かな感動が沁みてきます。


自分の努力は自分が一番分かっているから、誰の評価も必要なくなります。
他人と自分を比べなくなります。
自分を信じられるようになります。


人生という名の山登り。
私と一緒に一歩一歩登ってみましょう。


あなたが何につまずいているのか
どこで辛さを感じるのか
一緒に悩んで解決していきましょう。

2017年10月08日

外国人との良好な関係づくり(会話編)

前回のブログではつい熱くなってしまいました。反省、反省…

今回は軽めにサクッと行きます(*^_^*)


すぐに実践できることをお伝えしますね。


外国のお客様の中には、機嫌がコロコロ変わる方もいらっしゃいます。

(日本人でもいますけどね)


去年の夏にご依頼を受けたお客様がそんな方々でした。

西海岸からいらした、不動産経営者と臨床心理学者の男性お二人。


観光中に、些細なことでも機嫌がよく変わるので、私は非常に気を遣っていました。


そのお二人と街を歩いていた時、目に入ったマクドナルドを指差して


"Do you like Macdonald?" …マクドナルドは好きかい?


と聞かれました。さぁ困った!

とっさに頭の中に色んな事を浮かべました。

私の正直な答えは NO です。


が…❗️

もしかしたらお客様は好きかもしれない。

ハンバーガーとフライドポテトはアメリカの国民食と言われるくらいだし。

または、好きでなくとも株を持っているかもしれない。ご本人でなくとも家族が持っているかもしれない。

そしてマクドナルドはアメリカ資本。

マクドナルドを否定することはアメリカを否定していると取られかねない。


…でも❓

意思とは反対の『好きだ』と言ってしまうと、自分の文化度を引き下げてしまうことにもなってしまう。

それまでにも、そのお客様からは様々な質問を投げかけられ、私は試されてきました。

●好きな音楽は何か?

●どんな本を読むのか?

●普段は何をしているのか?

●今の経済政策はうまくいっていると思うか?

それらの質問に対しては何とか及第点を貰えていたようなので、ここで落としたくはありませんでした。


そこで

”My son likes it. But I don't go there." …息子は好きだけど私は行かないわ。


と答えました。

その答えにお客様は満足されたようで、『アハハ』と笑った後で、

"We hate it!" …僕たち、あれ大嫌いなんだよねぇ!


とおっしゃいました。

『だったら、それを先に言え❗️』

とツッコミたくなる自分を抑えて、私も一緒に笑いましたがこのちょっとしたやり取りがお互いの気持ちをほぐす会話となりました。


大人同士の会話において『NO』という直接的な否定表現はできるだけ避けたいものです。それは日本語の場合も同じでしょう。


NO と言わずに NO を伝える。

これもお相手を思う『おもてなし』の一つと言えるかもしれません。

2017年10月01日

外国人との良好な関係づくり

外国からのお客様をご案内する際に、私が一番大切にしていることが、良好な関係づくりです。


お相手はお客様ではありますが、外の世界からの一時的な滞在者である以上、『日本』という国に対して敬意を持って頂く必要があります。
日本の文化を守ることもガイドとしての重要な使命のひとつだからです。


丁寧な姿勢を保ちながら、しかし主導権は自分がしっかりと握ります。


ではその方法は?→ 以下の三要素です
●着物
●美しい所作&姿勢
●張りのある声


これらの三要素が揃っていると、
『こんにちは、初めまして』
と目を合わせた瞬間から相手の目に『尊敬の念』が浮かびます。


背筋をピンと伸ばし、指先にも足運びにも神経を配りながら、滑舌よく話す。
これらは言葉以上に効果的。


『主導権を握らねば』と躍起になる必要はありません。相手はすでにあなたの手中にあります。あなたは優しく話しかけるだけで良いのです。

しかしこの力は一朝一夕では身につきません。
だからこそ彼らが尊敬してくれるのですから。


私はこれらを茶道で身につけました。


約600年の歴史を持つと言われる茶道。
しかし、最澄が茶そのものを、空海が茶筅を、それぞれ中国から持ち帰ったことを考えれば1200年の歴史を持つと言えるでしょう。

権力者が誰になろうとも、
首都がどこに移ろうとも、
茶道が廃れることはありませんでした。

こんな国は日本だけです。
他国において『文化』とは常に破壊の対象です。文化とは元の権力者の象徴だからです。


では、なぜ茶道はこんなにも長い間、日本人の心を惹きつけてやまないのでしょうか?


その答えは…
ご自身で見つけて頂きたい。
出来れば急がず、ゆっくりと時間を掛けて見つけて頂きたい。
そして一度出た答えも、あなたの成熟度と共に変わっていくでしょうが、その変化をも愉しんで頂きたい。


ご自身の経験を経て心の中から出た言葉ほど、説得力のあるものはありません。


私はそういう生徒さんを育ててみたい。
そして生徒さんと共に自分も成長したい。
それが私を支えている心の中の希望です。

2017年10月01日

英語学習とダイエットは似ている⁉️

…と、私は勝手に思っています。

実はわたくし、4年前までとても太っていました。今でも所によりぽっちゃりさんですが、4年前までは完全に『おデブちゃん』でした。

当時の自分の心の中を振り返ってみると
『痩せるのは無理だ』
と思っていました。

でも4年前、40歳になったときに
『私、このままで良いの?』
と自分に問いかけてみました。
自分から返ってきた答えは
『NO‼️』

その時の自分は…
懸命に子供を育てて、自分の人生は二の次でした。それはそれで、自分に誇りを持っていました。言い訳せずにその時々の問題に真正面から向き合ってきた自信がありました。

でも4年前、ちょうど息子が中学生になった時、自分自身の人生に向き合うことが、却って子どもの成長を促すことにもなるのではないかと考えはじめました。

ダイエットを始めたのはそんな時でした。
『人間は中身が大事!』
もちろんそうです。間違いなくそうです。
しかし外見と中身はお互いに大きく影響し合っています。
当時の私は
『どうせ私なんか…』
という僻みがありました。
僻みは良くないですね。
僻みがあると良い仕事はできません。
その僻みを克服するには外見から変えるのが手っ取り早いと考えたのです。

私のダイエット法は…
●晴れている日は毎日2時間歩く
●毎月1kgずつ落とすと心に決める
●『ダイエットなんて簡単❗️』と毎日つぶやく


結果、毎月1kgずつは無理でしたが、0.5kgずつ落とすことには成功し、4ヶ月後くらいから、近所の方々に驚かれました。
その頃の体重と比べると6〜7kgくらい痩せました。

上のダイエット法の中で最後の
●『ダイエットなんて簡単❗️』と毎日つぶやく
…が一番効いたと私は勝手に思っています(*^_^*)

さて、英語学習ですが…
ダイエットと同じく、『難しい』と思ってしまうと脳が新しい情報をシャットアウトしてしまうようです。

ですので私はいつも
『必ず出来る』
と心に決めて勉強しています。
不思議なもので本気でゴールを目指すと、何もかもが目的地に向かって動き出すようです。

『必ず出来る』
この言葉は本当に効きます(*^_^*)
是非つぶやきながら学習してみてくださいね。

2017年09月29日

英語を自由に話してみたい

これは多くの英語学習者が願ってやまないことです。

そして、出来るだけラクに…(#^.^#)

そんなあなたの気持ちを見透かしているような宣伝文句が世の中には飛び交います。
●文法を知らなくても大丈夫
●単語を覚えなくても大丈夫
●長文が読めなくても大丈夫
●聴いているだけで話せるようになる

ラクに身についたら良いなぁ…と思う気持ちは分かります。でもやっぱり宣伝文句の通りにはいかないみたい。
さぁ、そろそろ現実を見つめましょう(*^_^*)

一般的に、英語の力には下のような式が成り立つと言われています。

読む能力 > 英作文の能力 > 話す能力

英語を自由に話すために、まずは英語を読むことにチャレンジしてみましょう。
最初は長い文章でなくても良いと思います。
ご自身の興味のある文章を探してみてくださいね。

英語を読む時の
私のオススメ学習法は…
『とにかく辞書を引く‼️』
です。

私はしつこく辞書を引くタイプ(紙の辞書)。
ちょっとでも分からないことはそのままにせずに必ず辞書で確かめます。
●発音記号
●意味
●用法
●例文
そして色ペンでマークを付ける。

最近は電子辞書を使う方が多いですよね。
私は昔ながらの冊子派です(古っ❗️)
良いの、良いの‼️
どちらでも良いと思います。
大事なことは面倒がらずに辞書をこまめに引くこと。

推測することも大事ですが、これは細かな知識の積み重ねがあって初めて成り立つ力です。
推測をした後には、必ず細かく確認する癖をつけていきましょう。

2017年09月26日